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【Mac】 Laradockを使って、Laravelプロジェクトを作成する

PHP プログラミング
Laradockのロゴ画像

Laradockを使って、MacにLaravelプロジェクトを作成した時のメモです。

 

 

 

前提

 

OSはCatalina(ver. 10.15.3)です。

 

また、すでにDockerがインストールされているものとします。

 

インストール方法はこちらの記事にまとめたので、ご参照ください。

 

Laradockに関しての手順は公式ドキュメントにも記載されています。

 

 

Laradockをクローン

 

まずはLaradockをクローンしてきます。

 

ターミナルを起動して、laradockをインストールしたい場所(今回は ~/laravel_projects/ とする)へ移動し、Laradockをクローンします。

 

 

クローンが成功すると~/laravelProjects/laradock/ が作成されているはずです。

 

 

.envの作成

 

laradock/に移動し、.envファイルを作成します。

 

 

コンテナの立ち上げ

 

以下のコマンドでコンテナを立ち上げます。(初回は時間がかかります)

 

 

※公式ページでは phpMyAdmin は立ち上げてないのですが、DB操作で楽したいので立ち上げてます。

 

※「ポートが被ってるよ〜」ってエラーが出るかも。その時の対処法はこちらの記事にまとめました。

 

立ち上げが終わったら、以下のコマンドで確認してみましょう。

 

 

 

プロジェクトフォルダの作成

 

コンテナが立ち上がったら、以下のコマンドでworkspaceコンテナに入ります。

 

 

入ったコンテナ内で以下のコマンドを実行し、プロジェクト(今回は my-portfolio/ とする)を作成します。これも少し時間がかかります。

 

 

Do not run Composer as root/super user! と出ますが気にしない。

 

処理が終わったら、exit でコンテナから抜けます。

 

~/laravel_projects/my-portfolio/ が作成されているのが確認できると思います。

 

 

Webサーバの設定

 

最後に、nginxの設定をします。

 

~/laravel_projects/laradock/nginx/sites/laravel.conf.example を、コピペしてdefault.confとして保存します。

 

※すでにあるdefault.confが上書きされるので、バックアップを取っておくのもいいかも。

 

 

その後、default.confの中の、root /var/www/laravel/public の箇所を  root /var/www/my-portfolio/public に修正して保存します。

 

 

修正結果を反映させるためにコンテナを再起動します。

 

 

 

接続できるか確認

 

これで設定は一通り完了です。

 

ブラウザで http://localhost/ にアクセスしてみて、以下の画面が表示されればOKです。

 

Laravelの初期画面

 

お疲れ様でした!