たかおLab

よく使うコマンド覚え書き

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よく使うコマンドをアルファベット順に一覧にしてみました。

 

自分用のメモです。

 

 

 

よく使うコマンド一覧

 

ディレクトリの移動(cd)

 

 

 

ファイル・ディレクトリの権限の変更(chmod)

 

chmodは引数に3桁の数字を指定する。

 

左からオーナー・グループ・その他の順に、それぞれ0から7の整数で表わされる。

 

・オーナー … ファイル/ディレクトリの所有者のアクセス権

・グループ … ファイル/ディレクトリの所有グループに所属しているユーザーのアクセス権

・その他 … オーナーでも所有グループでもないユーザーのアクセス権

 

それぞれの数字は、以下の設定値を加算して求める。

 

・4 … 読み込みができる ( readの”r”)

・2 … 書き込み、変更ができる(writeの”w”)

・1 … 実行ができる(executeの”x”)

 

例えば、オーナーには書き込みと読み込みだけ権限を与えて、所属グループとその他には読み込みだけの権限を与えたい場合には、644 となる。

 

 

ls -laで権限を確認できる。最初の”d”はディレクトリの意味。

 

 

コピー

 

ディレクトリをコピーしたいときは、-r をつける。

 

 

 

プロセスを抜ける

 

dockerコンテナから抜ける時とか。

 

 

 

IPアドレスの確認

 

IPアドレスの確認にしか使ったことないけど、他にもネットワークの状態を確認できる。

こちらの記事を参照のこと。

 

 

 

ディレクトリの中身を確認

 

みんな大好きなコマンド(偏見)。

 

とりあえずディレクトリ移動したらls叩いちゃうくらい僕も好きです。

 

 

 

新規ディレクトリ作成

 

 

 

ファイル ・ディレクトリの移動

 

 

移動だけでなく。名前の変更もできる。

 

 

 

プロセスの確認

 

 

 

カレントディレクトリのパスの確認

 

 

 

ファイル・ディレクトリの削除

 

rmコマンドを実行して「削除しますか?」って聞かれたら、yかnで答える。

 

 

ディレクトリを削除したいときは -rf をつけて再起的に削除する。

 

 

 

新規ファイルの作成

 

ディレクトリがmkdirなのに対し、ファイルを作成するときはtouchを使う。

 

 

 

zipファイルの作成・解凍

 

ファイルを圧縮したいときは、以下のように

 

 

 

ディレクトリを圧縮したいときは、-r コマンドをつける。

 

じゃないと、ディレクトリの中身が圧縮されず、解凍したときに空になってる。

 

 

 

解凍したいときは以下のように。

 

 

 

 

参考URL

 

[Linux][chmod] パーミッションを数値で指定する – Qiita